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年齢別積み木の遊び方

1~2歳
積み木を並べてみましょう
ただ、横に並べてもいいですし、十字とか文字を作ってもよいでしょう。放射線状に広げて花を作り、茎を伸ばしたり、幾何学模様もよいでしょう。真っ直ぐ道をつくり、小さい人形を歩かせてみたり、平行した道を2本作りその間を玉を転がすこともできます。

2~3歳
高く積んでみましょう
大人ならきっちり高く積むことは簡単でも子どもには難しいものです。崩れないように積むために試行錯誤し、工夫し、根気や集中力が高まります。

ドミノ倒しをしてみましょう
途中で倒れないように積むために集中します。
お話の道具として使いましょう
白木の積み木はいろいろな想像力が膨らむものです。

3~4歳
いろいろなものを作ってみましょう。
家、お城、ビル、動物、車、電車、船、飛行機、椅子、街、動物園、牧場…色々と思い浮かんだものを作ってみましょう。創造性が豊かになりますね。

他のおもちゃを加えて遊んでみましょう。
積み木で街、家、牧場などを作り、その間にブリオとかミッキィの鉄道を通したり、積み木の道でミニカーを走らせたりなど、楽しみが広がります。

ごっこ遊びの道具にしてみましょう
レンガ積み木をリモコンにしたり、受話器にしたり、長い積み木は八百屋さんごっごのゴボウにしたり、積み木の家でお人形さんごっこをしても楽しいでしょう。

4~5歳
この時期になると、もう大人が考える積み木遊びを勝手にやれるようになります。ただ、1人では飽きてしまうので付き合ってあげたり、出来上がった作品を写真に残してお父さんに見せてあげたりすればよいでしょう。

親(大人)が納得できる積み木遊びができるのは、2~3歳になってからです。その頃になると体の動きと言葉の調和が取れるようになり、指先も思うように使えるようになります。また、自我の目覚めの時期でもあり、物と物との関係性も少しずつ理解するようになり、知識や動作にも関連ができてきて創造活動も始まります。
そうなると赤ちゃん(乳児)から子ども(幼児)へ仲間入りしたといえるでしょう。

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