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積み木にはまったきっかけ

そもそも私は、積み木といえば箱の中に○△□といった木が30個くらい入っているものとか、平べったい木に「あいうえお」などの文字が書いてあるもの、といった認識しかありませんでした。

しかし、我が家を建築したことをきっかけで積み木に興味を持つことになります。
建築の際、使ったフローリングが大量に余りました。本来ならば廃棄処分するのですが、それなりにこだわって仕入れた材料でした。長さ4メートル、幅17センチ、厚さ3センチ、という結構立派な無垢板です。それが40本も余ったのは発注ミスなのですが、それを捨てるのは勿体なかったので日曜大工を始めたのです。

滑り台、テーブル、ベンチ、椅子、おもちゃ箱などなど、ペースが乗ってくると仕事を休んだり、音がうるくて通報されたり、といろいろありましたが、3ヶ月に渡って大工作業をしておりました。休日も大工仕事に熱中していたので子どもたちも暇で、近くで遊ぶようになりました。しかし、作業中に子ども(幼児)がいると危ないですし、邪魔なので、木っ端を適当な大きさに切って遊ばせていました。すると子どもたちは「積む」「並べる」「ボンドでくっつける」と勝手に遊んでいました。我が家の積み木はそうやって数量だけは毎週増えていったのです。

さて、余ったフローリング材がなくなり、私の大工生活は終わります。そして、いつもの日曜パパに戻りました。そして、落ち着いて自作の積み木で遊ぶわけですが、これがどうにも具合がよくない。形はバラバラ、長さも大きさも、とにかくすべてがバラバラなのです。子どもたちに「パパ、何か作って!」といわれるのですが、高く積むことができないので、塔や城、街を作ろうとしても無理です。それでも子どもたちは楽しそうに遊んでいましたが、私の中では「違う。何か違うぞ、これは。」という思いが芽生えてきたのです。

もともと積み木に興味があったわけではないのですが、そういうきっかけで「積み木で街を作りたい」「高い建物を作りたい」という欲求が生まれました。今考えると、子どもに作ってあげたいというより、自分がはまっていったといえるでしょう。

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