積み木の画像

積み木の選び方・遊び方         

« 年齢別積み木の遊び方 | メイン | 積み木にはまったきっかけ »

積み木の選び方・遊び方積み木を与える時期 > 積み木を与える時期

積み木を与える時期

積み木に嵌まり、いろいろと調べているうちに積み木についてはかなり詳しくなり、数量もどんどん増えていきました。家に遊びに来た友だちは積み木の量の多さに驚いていたものです。我が家の積み木は30セットもあったからです。

そこで、友人から積み木の選び方について、よく相談を受けました。
「積み木はどれがいいの?」
「色つき積み木と、白木の積み木はどっちがいいの?」
「今、積み木は持っているけど、積み木って増やしたほうがいいの?」
など。
そうしたことが、「木のおもちゃ・積み木の選び方」を立ち上げた動機のひとつにもなっています。

さて、積み木を与える時期ですが「こだわらなくてよい」というのが結論です。積み木の魅力でも述べていますが、積み木は年齢に関わらず長期にわたって遊べるおもちゃです。だから、子どもが積み木遊びをしたい時期に与えればいいのです。
しかし、実際には家に積み木がなければ、子どもは積み木に興味の持ちようがありません。そういう意味では、早ければハイハイする時期、遅くても1~2歳には積み木を与えるべきだと思います。

ヨチヨチ歩きをする時期になると、いろいろなものに興味を持ち出します。手でつかんで感触を楽しむこともできるでしょう。ただし、この時期の積み木遊びは、積み木を積んで壊したり、投げたりするだけで親が考える積み木の遊び方はできません。積み木は上に積むだけでなく、並べるのも遊び方です。ですから、1~2歳の積み木遊びは、親が積んで壊す、積み木を並べて遊ぶと考えたほうがよいでしょう。

積み木の遊び方については別項で記しますが、赤ちゃんの時には色や形を覚える意味でもいろいろなパーツが少量ずつ入っている積み木セットを選ぶ方が多いようです。しかし、後々長く遊ぶことを考えるならば、次のような条件を踏まえた上で購入するとよいでしょう。
・ 積み木の基尺(サイズ)を揃える
・ 積み木の精度がよい
・ どちらかといえば白木の積み木がよい
・ 積み木は同じ形がたくさんあるとよい
・ あとで積み木の数量を増やせるとよい
・ できれば面取りなしの積み木がよい
・ 積み木遊びのスペース(片付けなくてもよい場所)

では、積み木遊びの醍醐味を親子で味わえるような積み木選びをしてくださいね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tumikipapa.com/mt/mt-tb.cgi/10

コメントを投稿